UNi+(ユニタス)|■第5回 単発バイトのおすすめ!社会人でもがっつり稼ぐ方法

政府が副業推進ガイドラインを作成したのが2018年。
それなりの年数も経過し、多くの企業で副業・兼業を推進する考えが浸透してきています。
競業避止の観点から大企業では、まだ副業に積極的でないところもあるようですが、概ね副業推進に追い風が吹いていると言えるでしょう。
社会人が副業・兼業を希望する理由としては、「一つの企業からの収入だけでは生活が苦しい」「自分の能力を磨きたい」
「本当にやりたいことが他にもあるかもしれないから、探してみたい」など、様々です。

政府も、企業が副業を解禁することによって多くのメリットがあることを説明しています。
働く側としては、いくら副業とは言え、他の企業と労使契約を結び、長期間にわたって仕事をするには覚悟が必要です。

一日に使える自由な時間は単純に減りますし、体力的な問題から両方の業務に支障が出る可能性もあります。
そこで、最初から長期的に副業として働くことを考えるのではなく、単発・期間限定での副業をおすすめします。

※ここでは、単発バイトと呼ぶことにしますが、社会人の副業と考えてください。

単発バイトが社会人におすすめの理由

単発バイトが社会人におすすめできる理由は何でしょうか。
単発ではなく、長期の契約を前提としてしまうと、万が一自分のライフスタイルに合わない場合、相当な負担になります。

単発だからと言って適当に仕事をこなしていいわけではありません。
だからこそ、長期間ではなく、まずは単発でスタートさせて様子を見るということが重要です。
また、自分に合わない仕事であったとしても、短期間限定であれば、その期間だけ頑張ればいいという終わりが見えてくることもメリットです。

単発バイトによって収入が増えることはもちろん、柔軟な働き方ができる上に、本業との両立をさせやすいというメリットがあります。
以下、それぞれのメリットについてもう少し細かく紹介していきます。

柔軟な働き方ができる

柔軟な働き方とは、勤務時間や勤務地を自分の裁量で決めることができるという意味です。
自分の裁量で決められるものが多ければ多いほど柔軟な働き方ができると言えます。

昨今注目を集めているワーク・ライフ・バランスの充実ですが、ワーク・ライフ・バランスを調整している企業には、多様な人材が集まる傾向があることが指摘されています。
能力はあっても、勤務時間や勤務地の問題で就業できないという人が少なくなるからです。

本業を疎かにして単発バイトを行うことはできませんので、優先順位は本業の方が上です。
単発バイトを探すときには自分の本業または自分自身にどの程度の影響が出るのかをよく考えて探すようにしましょう。

本業と両立させやすい

前項で柔軟な働き方ができるという説明をしましたが、それによって本業との両立が容易になります。
短期間かつ柔軟な働き方ができる職場では、シフトの融通などもしやすいことが多いです。

本業を持っている方であればお分かりいただけると思いますが、急に上司から仕事の依頼が入ることやクライアント・お客様の都合によって急に対応しなくてはいけなくなる事態は頻発します。
自分でコントロールすることができない仕事は、自分の努力次第でスケジュールの管理をすることが極めて困難です。

したがって、どうしても副業の方に融通を効かせてもらうしか方法がなくなるわけです。
長期契約で何度もシフト調整をしてもらえば、確実にシフトに入れる日数や時間は減っていきます。
しかし、単発バイトであれば、仮に今回の単発バイトで大きく稼ぐことができなかったとしても、次の単発バイトではリセットされます。
色々な勤務時間を経験すれば、どの曜日、どの時間帯での勤務が自分にとって最も都合がいいのか発見することもできます。

本業との両立ができるベストな時間帯を見つけやすいとも言えるでしょう。

収入が増える

単発バイトとは言え、仕事をしているわけですので、その分の収入が増えます。

当たり前と言えば当たり前なのですが、収入が増えるだけではなく、副業・単発バイトをしている間は余計な出費も基本的には減ります。
支出が減って、収入が増えるということになれば、貯蓄を増やすチャンスです。
多くのアルバイト情報を集め、隙間時間でできる自分に最適な単発バイトを見つけられれば、趣味の延長で収入を増やすことも可能です。

ただし、本業で得た収入と単発バイトで得た収入はしっかりと区別しておきましょう。
また、単発バイトをスタートさせるときには本業での勤め先にしっかりとした確認をとり、税の申告などについてどこまで自分で行う必要があるかの確認しておけるとよいでしょう。

社会人でもがっつり稼ぐ方法

社会人は忙しく時間はないと思われがちですが、その原因はどこにあるのでしょうか。
大きな要因は二つあり、一つが勤務地まで距離で、もう一つが残業です。
他にも、飲み会などの付き合いも挙げられますが、コロナウイルスの流行もあり、一昔前ほどではなくなりました。

単発バイトでがっつり稼ぐことを考えた時、重要になるのが自分が稼働できる時間と単価(時給)です。
稼働時間が長くなればなるほど稼げる金額も大きくなりますし、単価(時給)が高くなればなるほど、稼げる金額が大きくなります。

稼働時間がどうしても長くとれない方は単価を上げることで全体の収益を大きくすることを狙っていくといいでしょう。
稼働時間がそれなりに取れる方は多少単価が低くても、融通が利く単発バイトを探した方が本業との両立の観点ではプラスになることが多いです。

社会人であっても、自分に合った単発バイトを見つけることで、がっつり稼ぐことができるようになります。
それぞれの項目でもう少し丁寧に解説していきます。

自分に合った単発バイトを見つける

忙しい社会人でも自分に合った単発バイトを見つけることでがっつり稼ぐことができます。
自分に合う条件を考えてみてください。
◆一日の稼働時間の理想は何時間ぐらいか
◆自分の得意を活かしたいのか、全く新しいことに挑戦したいのか
◆勤務地は自宅の近くがいいのかどうか
◆在宅勤務の方が都合がいいのかどうか
◆本業がある日の勤務も希望するのか、本業が休日の時だけの勤務を希望するのか
など、他にもいろいろとあると思いますが、妥協できるポイントと妥協できないポイントを最初に決めておくことが大切です。

条件が絞れてくると、その条件の中で最も稼ぐためにはどのような選択をすればいいのかが見えてきます。
給与や待遇は大事ですが、自分に合わないという理由で単発バイトですら続けることができない人もいるのが現状です。
がっつり稼ぐためには少なくとも一定日数は続けることが最低条件ですので、まずは自分に合った単発バイトを探してみましょう。

高単価の仕事を探す

とにかく収入を増やすことだけを考えたいという方は高単価の単発バイトを探していくといいでしょう。
ただ、単価や時給だけに目がいってしまい、本業との両立の観点がなくなったり、自分のワーク・ライフ・バランスを顧みなくなったりすることは危険です。
自分の容量の範囲内でこなせるかどうかを考えることが大切です。

また、単価を考える時に重要になるが「時給」と「出来高」です。
時給によって1時間当たりの最低給与が保障されている単発バイトもある一方で、データの入力などの在宅でもできる単発バイトには時給ではなく、出来高制で報酬を決めているところもあります。

出来高制の場合には、自分のスキルによって時給換算すると時給が少なくなってしまうこともあるため、経験がない分野での出来高制の単発バイトは長期的に同じような単発バイトを繰り返すつもりでもない方にはおすすめしません。
自分にスキルがあり、経験もある分野であれば、時給で同じ仕事を引き受けるよりも出来高制の方が時給にしたときには割高になる可能性もあります。

単発バイトの探し方

単発バイトを探す際に、ユニタスを利用すると、とても探しやすいです。
ユニタスには、様々な職種や時間・時給などがありますので、自分が働きたい時間や職種を選択することができます。

それに、高単価案件も多くありますので社会人の方が短期間でがっつり稼ぐにはとても効率がいいでしょう。

ユニタスには、体力を使う仕事もありますので本業がデスクワークの方でもお金を稼ぎながら運動し身体を動かすことができます。

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まずは、ユニタスに登録しユニタスで自分がやってみたい、自分に合うバイトに応募してみて下さい。
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まとめ

副業が解禁されたことで本業以外で収入を得て自分のやりたい事や将来の為に貯金や投資をすることができるようになりました。
社会人をしながら副業もするというのは、大変なことではありますがユニタスには短時間の仕事もあり高単価案件もたくさんあります。
なので、自分に合ったバイトを選択し社会人でもがっつり稼いでいきましょう。

単発バイトを通して、自分で気が付かなかったスキルの発見ができるかもしれません。

記事一覧

■第1回 単発バイトの探し方!効率良く失敗しない方法!

■第2回 登録制バイトとシフト制バイトの違い知ってる?メリットとデメリット!

■第3回 バイトしながらダイエット!筋肉つけて痩せやすい体質に!

■第4回 歩く人は健康!バイトしながら健康になろう!

■第5回 単発バイトのおすすめ!社会人でもがっつり稼ぐ方法

■第6回 エンタメバイトで働く魅力とは?体験談から考えるやりがいと成長

■第7回 イベントバイトってきついって本当?

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■第9回 副業する時の履歴書の書き方と例文!悩む3つのポイントを全て解決

■第10回 社会人単発バイトで充実した収入を!

■第11回 単発バイトが危ないって本当?危険なバイトと安全なバイトの見分け方

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■第13回 イベント現場で働こう!単発バイトでイベントスタッフの魅力

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